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入れ歯治療

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入れ歯治療のメリット

治療費が比較的安く済みます

失った歯の機能を補うための治療にはインプラント治療もありますが、それに比べて入れ歯治療は安価です。保険診療の入れ歯は医療費が一部負担ですのでかなり安く治療できます。自費診療の入れ歯でもインプラント治療と比較すれば低価格になります。

治療期間が比較的短めです

外科手術を必要とするインプラント治療は、治癒期間も含まれるので治療が終わるまでに数ヶ月から半年の期間がかかります。しかし入れ歯なら種類によっては1ヶ月程度で治療が可能です。

誰でも治療が受けられます

インプラント治療の場合は重度の糖尿病や腎臓疾患などの全身疾患がある場合は治療をおすすめできません。しかし入れ歯治療なら、どなたでもどんな症例でも受けられます。

理想的な咬み合わせが得られます

咬み合わせの高さや顎の動きを考慮した理想的な咬み合わせを手に入れることも可能です。

入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー

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床部分に弾力性のある特殊な樹脂を使用したバネ(クラスプ)のない部分入れ歯です。
歯にかけるバネがないので目立たず見た目がより自然です。まわりの歯に負担をかけず、フィット感にも優れています。

金属床義歯

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床の大部分を金属でつくる自費診療の入れ歯で、金属の種類により装着感や費用が異なります。
金属は強度が高いので薄くつくれ、食べ物の温度が伝わりやすいので味覚を助けます。使用する金属は金合金、チタン合金、またはコバルトクロム合金です。

マグネットオーバーデンチャー(インプラントオーバーデンチャー)

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残っている歯根に金属のキャップを被せ、入れ歯には磁石を取りつけて磁力で入れ歯を吸着させる自費診療の入れ歯です。
インプラントオーバーデンチャーは、埋め入れたインプラントに、連結するためのパーツを接続し、それにピッタリと合う総入れ歯を装着させます。どちらもしっかり安定するので硬い物でも咬むことができ、目立つ固定装置がないので自然な見た目を仕上げられます。

入れ歯の設備

ピカッシュ

入れ歯やマウスピースなどは「臭い」「ぬめり」が気になります。ピカッシュは世界初の特許技術でナノ銀粒子(銀イオン)を、入れ歯にコーティングすることで抗菌力をもたせることができるので、臭いやぬめりの原因である雑菌の繁殖を防ぐことができます。市販の洗浄剤や、磨くお手入れ方だけでは落としきれない汚れや臭いを簡単なケアで清潔に入れ歯を保つことができます。

詳しくはこちら

PICK UP!咬み合わせの重要性

しっかり咬める入れ歯をつくるには、お口にぴったり合わせた型を取り、咬み合わせを整える必要があります。咬み合わせが悪いと、食べ物を細かく咬み砕けず、うまく咀嚼(そしゃく)ができません。さらに咀嚼しようとする入れ歯に偏った力がかかり外れやすくなってしまいます。

入れ歯にかぎらず、咬み合わせを整えることは大切です。咬み合わせが悪いと、顎のバランスがくずれ、それが全身のバランスをも乱すことにつながり、頭痛や肩こり、腰痛を起こすこともあるのです。歯を失ってしまっても咬み合わせが乱れないように、精度の高い入れ歯をつくる必要があります。入れ歯でお悩みでしたら、佐賀県武雄市の「医療法人 池田歯科」にご相談ください。

高齢者の口内環境の特徴

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年齢を重ねているので、虫歯治療を受けていて詰め物や被せ物をしている歯が多いといえます。またすでに歯を失っていて、入れ歯を使用しているケースも多いでしょう。それにともない、心配されるのが、虫歯治療した部分の虫歯の再発や入れ歯のバネがかかっている歯へのダメージです。

また高齢になると唾液の分泌量が減る傾向があるので、お口の自浄作用がうまくはたらかなくなります。すると歯の表面の汚れや舌や歯ぐきの汚れも落ちにくくなるので、虫歯や歯周病にかかりやすくなるのです。年齢を重ねたり、服用中の薬の副作用などで唾液の分泌量が減ってしまったりすると、お口の中が乾燥し、咬む、飲み込むなどとともに発音や発声も難しくなることがあります。食べかすも残りやすくなりますので、お口の中の環境はあまり衛生的でなくなるのです。

口内機能の低下のサイン

あなたやあなたのまわりのご高齢の方に次のようなサインはありませんか? もしかすると口内機能が低下しているサインかもしれません。早めに対応してお口の健康維持につなげましょう。

  • 口の渇きが気になる
  • 飲み込みにくくなってきた
  • 以前に比べて硬い物が食べにくくなっている
  • お茶や汁物を飲むときむせることがある
  • 咬んで食べるのが億劫(おっくう)なときがある

オーラル・フレイル

「オーラル・フレイル」とは、「歯・口の機能の虚弱」という意味ですが、食環境の悪化から筋肉減少を経て最終的に生活機能障害に至るとされているものです。簡単にご説明すると「歯が無くなる→ものが良く噛めなくなる→口腔内の機能が悪くなる→全身の機能が悪くなる」といった悪循環を示します。放置していると、低筋力や低身体機能などの「サルコペニア」(加齢性筋肉減弱症)や低栄養などによる生活機能の低下を招いてしまいます。当院では高齢者の方のこのような症状を発症させない全身機能まで含めた歯科治療の提供を心がけています。

PICK UP!Quality of Life

Q.O.L.とは「生活の質」といわれています。このQ.O.L.がしばしば語られるのはA.D.L.との対比です。A.D.L.(Activities of Dairy Living:日常生活動作)とは、食べたり歩いたり、顔を洗ったり入浴したり排せつしたりすることを意味します。少し前までは身体が不自由になっている方や高齢者の方のA.D.L.が行えるように、またはその介助をすることに重点が置かれていました。しかし最近では、その先にある生きがいや幸福感を得られるようなQ.O.L.の向上が求められています。

お口の健康を保つことは、生きがいや幸福感につながる「食」に通じています。つまりお口のケアはQ.O.L.の向上につながるのです。私たちは歯科医療を通じて、地域の皆様のQ.O.L.の向上にも貢献したいと思っています。

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